【2022新歓】会員紹介⑪(がき / mamezo / えぶぁ )

〇がき 吉音2回生(京大院文学研究科)

音楽歴

こんにちは。がきです。よろしくお願いします。
どう書こうかな〜と思ってめちゃくちゃ悩みましたが、ふつうに順を追って書いていきます。

小さい頃から楽器をなんとなくやってきて、中学ぐらいからなんとなく作詞・作曲をやってきましたが、ちゃんとDTMを始めたのはここ2〜3年の話です。
邦ロックが好きで、中学生のころからずっと邦ロックを聞いて育ってきました。

楽器歴

思い返せばあまりにも広く!浅く!って感じですが、作曲的にはよかったかもしれません。以下詳細。

・小学生

ピアノ(5〜6年ぐらい)。村上春樹の通っていた小学校の隣のピアノ教室に通っていた。あまりにゆるゆるなピアノ教室で永遠に練習をサボり、何も身につかなかったが、楽譜が読めるようになり、相対音感をGET。

・中学生

吹奏楽部に入って打楽器パートへ。リズムキープ能力がミジンコ程度しかなく、小太鼓を叩いては顧問に鬼のように怒られ、視界がホワイトアウトする。音楽、楽しくなくね?と思う。一方、マリンバ(でかい木琴)やグロッケン(鉄琴)は楽しくてそればかりやっていた。不法投棄されたマリンバを拾って持ち帰るのが将来の夢。

・高校生

軽音楽部に入ってベースを弾く。音楽、楽しくね?と思う。因縁のドラムを少しだけ練習し、0.5mmだけ叩けるようになる。その一方で、極度の運動神経の悪さが災いし、全然身体が動かず、楽器演奏向いてなくね?と思いはじめる。

・大学生〜

今まで触れたことある楽器にたまに触ったり、たまーにバンドでベースを演奏する程度。作曲のときにはたびたび活用されます。

作詞・作曲歴

・中学生 

作詞も作曲も中2の頃に始めました。
作詞:PCのメモ帳に書き溜め。多分RADWIMPSの影響で、言葉遊びをしたり謎単語を使いたがっていた。
作曲:ノートパソコンにdomino(無料で音楽が打ち込める神ソフト)を入れて、当時好きだったバンド(andymoriや藍坊主)の曲を耳コピ。吹奏楽やバンド編成の曲を数小節作って大量に放置し、満足。

・高校生

暇さえあれば歌詞(の断片)を書いて、友達と見せあう日々。多分アジカンやBUMP、KANA-BOONなんかの影響を受けていた。この頃、2曲フルで作詞・作曲をして、そのうちの1曲を軽音楽部のライブで披露。「神がカミング」という、人生ダメすぎかも?つらい!でも神が舞い降りるから全部OK!走れ!みたいな内容の曲。神の衣装を着たり、ライブの演出を考えたりするのがめちゃくちゃ楽しかった。

・大学生〜

入学後の数年間はほぼ音楽から離れていたが(作詞だけ続けてた)、2018年のNFで自作の曲を演奏したのがきっかけで、作曲の楽しさを思い出す。そんなタイミングで友達から「音楽をやろう」ともちかけられ、「PARAISO」という音楽ユニットを結成。DAWを導入して、ガチDTM(?)を始めた。そこから約3年が経ちました。

吉音活動振り返り(というより感想)

わたしは外部(主にネット上)で音楽活動をした後、かなり上回生になってから(院生になってから)入会しました。活動内容については多くの人がすでに書いていると思うので、ここではただの感想を書きます。
本当になんとなくの気持ちで入ってみたサークルでしたが、入部直後の感想は素直に「京大周りで作曲やってる人こんなにおったん!?レベル高ない!?」でした。全然知らなかったし、びっくりした。

入ってから知ったのですが、想像以上にいろいろなジャンルの曲を作る人がいます。作りたい曲も、作曲に対する向き合い方も人それぞれですが、同じ趣味や目標をもつ人が周りにいる環境っていいですね。作曲に必要な情報も豊富で、おすすめの曲を紹介(報告)する文化も根づいています。音楽的な追求を頑張る会員も多く、作品を追うごとにレベルアップしていく会員の曲やライブを聞くと刺激になります。

そして、吉音は関係性がフラットで、仲のいいサークルだな〜と思います。学部回生や作曲歴関係なく、ごちゃまぜで作業通話したり遊んだりしているのは、わたしにとって少し驚きでした。本当にみんな親切でありがたい。また、「聴き大会」という会員の作った曲を聴き合う会があるのですが、他会員の曲に対する「褒めスキル」がみんな高い。普段から、自分が好きな曲のどんな点が好きなのか、考えたり言語化したりしようと努めている結果なのかな〜と思います。とりわけ、自作の曲を誰にも見せたことのない人にとって、初めて聴いてもらう場として「聴き大会」はとてもいい機会だと思いました。

作っている曲

PARAISOというユニットで活動をしているほか、Myca.(マイカケダ)という名義でボカロの曲も出しています。作詞、作曲にくわえてデザイン(イラスト)をやることもあります。

・looking for / 初音ミク

去年発表した曲。MVも全部作りました。暗めの、寂しくて綺麗な曲を作りたい。

・子供部屋海底日記 / PARAISO

ユニットでは音楽周りを担当しています(相方はボーカル&絵周り)。曲のストックが鬼のようにあるので、いろいろ出したい気持ちではいる。サブスクもあります。

・NFラップ(2021 ver.) / パルメザン蓄光少女

去年はラップも作りました。奇天烈ラップ。

good music info

・Ordinaries feat.古川亮 / 古川本舗

ちょっと前に死ぬほど聴いていました。こういうざらざらした感じ、いいですよね〜。

・EYE / group_inou

group_inouは曲も歌詞も最高! 夜中でも飛び出したくなる。

・アイム・ミー / CHAI

CHAIのステージングとスタンスが大好きです。コンプレックスはアートなり。

自由枠

新入生のみなさんに対しては、老婆心ながら「まじで今から何でもできるじゃん!いいな!すごい!やりたいことはまじ何でもやってみたほうがいいよ!!!」みたいな気持ちでいます。「作曲なんてできる気がしない…」という人も、とりあえず、気軽に顔を突っ込んでみればいいんじゃないでしょうか。吉音はとても自由なサークルで、多作の人も寡作の人も(まだ曲は作らないって人も)受け入れる土壌があります。そして、とくに下回生の人、知り合いや友達ができるだけで毎日が楽しくなると思うので、おすすめです。もちろん上回生にも門戸は開かれているので、ぜひ!


〇mamezo 同志社大学文学部哲学科/吉音 5 回

音楽歴

  • 小学生

姉がポルノグラフィティ、スピッツ、ミスチルなどのファンで、常時 CD やライブ映像のDVD が垂れ流されていたため、意味も分からず爆音で歌っていた。漠然となんか音楽スキかもな~という気持ちから小坊リコーダーガチ勢になったり小4で合唱団入るなどする。

  • 中学生

合唱団を続けたため部活には入らない。団ではオーケストラとの共演機会などがしばしばありクラシックを聴くようになる。中2の時にものすごい気合で楽器やるぞと決めたときがありギターとオーボエで迷った挙句、軽音に入っていた姉に逆張りオーボエを始める。ちゃんと練習に打ち込み、クラシックもかなり聴く。ラヴェル、サンサーンス、プーランクなどのオシャレフランス近現代とかヴォーン・ウィリアムズなど民謡っぽいテイストのやつが好きだった気がする。一方で姉のお下がりの iPod で BUMP とかアジカンとかの邦ロック、GreenDay とか Queen とか洋楽も聴きあさる。さらに家族共用 iPad を占有し、ニコニコ動画で歌い手やカゲプロや有名どころボカロにハマる。アニメも観るようになり、アニソン曲に特有な形式(とにかく気を引かせたりキャラを目立たせたり)に強い衝撃を受け、アニメを見ないでアニソンだけひたすら聴くなどする。明確なきっかけのひとつは ZAQ –Sperkling Daydream だった気がする。

  • 高校生

吹奏楽部に入り、部活に打ち込む。邦ロックはラジオの FM802 で流れてくるやつをなんとなく聴く程度になり、ニコ動の歌い手や MAD とアニソンにかなりの時間を割く。部活は頑張っていたがオーボエ演奏自体への情熱がかなり薄れ、作曲とかやりてーとなり高2の頃クラシックの和声法を習いに行く。その教室で時々小さい作曲コンペがありそれ用に管楽器とピアノの編成でぼちぼち楽譜作ったりした。アニソンめっちゃ聴いていたがそれらがどう作られているかまで調べず、なんとなく楽譜は絶対だよなという思い込みで理論の勉強ばかりして、DTM には全くもってたどり着かなかった。

↓特に繰り返し聞いてたっぽい数曲
fhána – divine intervention
らっぷびと&タイツォン – オーディエンスを沸かす程度の能力
SAKANAMON – ミュージックプランクトン

  • 大学一回

同志社か京大かのオケに入団しようと思っていたが大阪から実家通いのため拘束時間が長いのは厳しく、神前暁さんつながりで存在を知っていた吉音に入会。ゆるそうだったし。たくさんのオタクがいたためアニソンの話ができることがめちゃくちゃ楽しく、また好みの近い先輩がおすすめするいい曲をたくさん知り、グングン視野が広がっていく感覚があった。作曲は相変わらず musescore というソフトで小編成の室内楽っぽい楽譜を作り、オーボエとクラリネットやピアノやフルートの経験者らとライブで合奏するなどしていた。Cubase を買ったもののパソコンむずそうという忌避感からあまり曲を作れないでいて、好きなアニメサントラの耳コピを打ち込んで遊ぶ程度だった。

  • 大学二回

段々ジャンルとかいうものの存在を把握し始め、渋谷系とかディスコとかシティポップとか自分の好きなものの傾向を認識できるようになってきた。DTM の方はずっとインストを作っており、例会は週一くらいで顔を出し聴き大会にもたまに曲出す程度のノンアクティブ会員だった。ライブにはそれなりに出て笛を吹いていた。高校の OB バンドとか卒団した合唱団の演奏会にもちょいちょい出ていた。二回の後半くらいから Spotify に登録した。ちょうど dig の大事さを人々の話から意識するようになっていて、音楽へのアクセスしやすさ向上が相まって知らない曲を積極的に聴くようになる。

  • 大学三回

コロナが始まり、吉音活動が対面からオンラインになるにつれてかなり参加できるようになる。例会後に V アフターという好きな音楽を互いに紹介する会が開かれるようになった。これにほぼ毎回参加していたためインプットが爆発的に増える。ギターがカッティングするのが好き、ブラスが鳴りまくってストリングスが素早く駆け上がったりフォールするのが好き、というように(今思うと多少過剰ながら)好きな要素を言語化して分類するようになった。初めて歌モノを作って自分で歌うようになり、他の会員の曲にボーカルで参加させてもらったりするようになる。ディスコとかシティポップとか好きで聴いていた作風を模倣できるようになることが勉強になるし純粋に嬉しくもあるし、DTM のおもろさが一段階あがる。

  • 大学四回

歌モノを作る比重が増える。昔からふわっと好きだった Rasmus Faber という作家にドハマりし歌モノハウスを作ったり FutureBass を作ってみる企画に参加したりする。ダンスミュージック自体への興味が段々強まると同時に、ダンスミュージック以外でも踊れること大事かもという問題意識からグルーヴについて向き合う。歌う機会が増え歌にも真面目に向き合い始める。創作する上で核となる気持ちを大事にするべきだと感じ、気持ちにも向き合う。
吉音活動振り返り
単純に自分の好きな音楽の話をしていい環境ってだけで十分に価値あると思うし、他の会員の影響を受けて自分の興味や作風が変化するのも超楽しいです。時期によって吉音を浅くも深くも関わった身からすると、本当にちょうどいいサークルだなあと思います(自サ自賛)。お互いに音楽制作をやっている又はやろうとしている人たちが集まっているので、むずさもおもろさも共感できるし音楽しない人に比べて自分の曲に真摯に向き合ってくれる印象があります。

作っている曲、歌った曲

mamezo – 五月の風のゼリー
Rasmus Faber 大好き!

コサメガ – 向こう見ずプロローグ
吉音民の協力を得て MV を作りました!Pollaid という名義でボーカルしてます

Good Music Info

2021 年聴いたいい曲プレイリストを貼っておきます、全部いいです。

自由枠

大事なことリスト
☆とにかくすぐやる
☆続けるの最強
☆全ては健康の上に成り立つので健康が最も大事


〇えぶぁ 

これを読んでいるということは私はもうきっちょんにはいないだろう……

7回生に相当する(2022年4月時点)えぶぁです。
学部生のときは工学部地球工学科にいました。
上記の通り今年の三月に大学院を卒業して社会人一年目(!)ですが、何かと理由をつけてイベントなどに参加したいと思っています。

音楽歴など

幼少期

5歳くらいからピアノを学ぶ。小さいころ車の中でクラシック音楽名作選みたいなCDを聞いていた記憶がある。
カービィが当時から好きだったのでカービィのBGMをいっぱい聴いていた。

中学生時代

当時はやっていたのだめカンタービレなどなどの影響を受けてオーケストラ部に所属。クラリネットを始める。ドヴォルザークやチャイコフスキーなどのロマン派なクラシックに触れる。

高校生時代

作曲したいな~~~という意識がぼんやりとあり、dominoに触れ始めたが、曲の断片めいたものばかりある状態が続く。
当時流行りのカゲプロとか歌い手などを小馬鹿にしているタイプのオタクでした(ごめんなさい(懺悔))
一方でアイドルマスターにハマり、当時のベストアルバムを買ったのが初めて自分で買ったCD(死語)。
さらに、受験期になるとラヴェルとかプロコフィエフなどの近現代クラシックを聴いた。

大学生

大学生になりました。オーケストラを大学でもやるか散々迷った挙げ句さまざまな音楽に触れたいと思っていたため某軽音サークルとここきっちょんに所属する。周回遅れでボカロを知る。

大学4回 – 大学院時代

工学部生の宿命として、桂キャンパスに抑留される。のできっちょんでのイベントに参加しにくくなった。とともに作曲へのモチベーションが下がる。

アイドルマスターにハマる(その2)。その中でもアンティーカを好きになり、メタルに興味を持つ。
さらに、ショスタコーヴィチやマーラーなどデカ交響曲にハマる。

吉音活動振り返り

きっちょんにはさまざまな音楽的ルーツを持つ人がいて、メンバーの交流を通じて、さまざまな音楽に触れることができたら嬉しいと思います。

作ったもの

スーパーファミコンのゲーム音楽ぽいものや、よくわからないピアノ曲を作っています。
soundcloudのリンクを貼っておきます。

自由枠

就職!

【2022新歓】鴨川でゆるくしゃべる会開催!

【詳細はLINEオープンチャットのノートにありますので、LINEオープンチャットにご参加ください】

追加の対面の新歓イベントのお知らせです!
入会を検討している方は是非!ご参加ください!

☆☆鴨川でゆるくしゃべる会☆☆

場所:鴨川デルタ周辺

日程:4/26(火)4/27(水)
※雨天中止(中止になりそうな場合は、当日の12:00にLINEオープンチャットで開催可否をお伝えします)

〈タイムテーブル〉
16:45:京大時計台前クスノキの下で集合、出発

17:00:鴨川に到着
音楽を聴いたりしながら、サークルのことやサークル以外のことについてゆるくしゃべります。

18:30:五限がある人のためのクスノキ集合第二陣

良い感じの時刻になったら解散です!

好きな時間に来て好きな時間に退出してもらって大丈夫です!
自由です!
途中参加途中離脱大歓迎です!

〇当日の詳しい場所のやりとりや、クスノキからの引率の連絡にLINEオープンチャットを使いますので、参加希望の方は
LINEオープンチャット「【2022年度新歓】吉田音楽製作所」に参加お願いします!

〇25(月)、28(木)20:00~は、zoom上での会員との交流ができる新歓交流会があります。(LINEオープンチャットのノートに詳細があります!)
特に、日程の都合で☆☆鴨川でゆるくしゃべる会☆☆に参加できない方や、オンラインでの参加を希望する方はぜひこちらもご検討ください!
もちろん、両方のイベントに来てもらうのも大歓迎です!
是非、ご参加ください!

LINEオープンチャットはこちらから!
「【2022年度新歓】吉田音楽製作所」

【2022新歓】BOX紹介

こんにちは。副代表のしもぞの(2)です。本記事では、吉田音楽製作所の活動場所の一つである、BOX についての紹介を行います。
BOXの写真

1. BOX の場所

 京都大学の多くのサークルは、カフェテリアルネ南のサークル棟に部室を構えています。一方で、吉田音楽製作所は吉田南キャンパスの南のアパートの一室に部室であるBOXを有しています。分かりにくい位置にあるので、行く際には上回生に連れて行ってもらうといいでしょう。

2. BOX の設備

 BOXにはデスクトップPC が置いてあり、音楽制作関連ソフト等が入っていて、自由に利用することができます。DJ機材も置いてあり、こちらも自由に練習することができます。また、ライブで使用するための楽器や機材、会員の持ち寄った CD や漫画、ゲームなども保管されています。

3. BOX の用途

 主に、会員の楽曲を、PC を用いて 1 枚の CD にまとめるなどといった生産作業が行われます。過去には定期報告会であるところの例会が行われていたこともあるそうです。その他にも、アニメの鑑賞会をしたり、料理をしたりといった、比較的自由な使い方がされています。

以上が”BOX”の概要となります。吉田音楽製作所に入った際には一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【2022新歓】会員紹介③(NIIKEI / Imanishi(Nui) / Samiyama)

○NIIKEI 吉音2回生 (京都大学工学部情報学科3回生)

音楽歴

小学1年生から3年生までピアノ教室に通っていました。
宿題をやってこないので毎週先生に怒られていました。
今思えばとても優しい良い先生だったので後悔しています。

中学2年生の時に久石譲さん(ジブリの音楽の人)の楽譜を買い、それがきっかけで趣味として再び弾くようになりました。
今も気が向いた時に弾いています。

吉音活動振り返り

去年の8月に入会しました。
作曲経験は全くなかったのですが、何か俺にもできそうだという謎の自信があったので入りました。
その後「聴き大会」で他の会員の素晴らしい曲を聴き、これはとんでもない所に入ってしまったなと思いました。

自信を失ってもめげずに頑張り、1月に1曲完成させることができました。
制作は思うようにいかず、自分でもよく分からないものができてしまいました。
でも、作曲の面白さ、奥深さを味わうことができたので満足しています。

作っている曲

前作の経験を活かしながら次の曲を作っています。
書いたり消したりを繰り返しながらちょっとずつ成長させています。
歌を入れることも検討中です。
自分に聴きたいと思わせられるように頑張ります。

good music info

好みがどんどん変わるタイプです。
気に入ったらめちゃくちゃ聴きます。

近頃死ぬほど聴いてたのは稲葉曇さんの曲です。
もともとボカロには全く興味がなかったのですが、「ラグトレイン」を聴いてはまってしまいました。
最近の曲では「ハローマリーナ」が良いです。
独特な不安定感が気に入っています。

最近はYouTubeでBTSの曲を聴いています。カラオケで「Butter」とか「Dynamite」を歌って陽キャごっこをすると楽しいです。ちなみにどれが誰とかは全く知りません。

自由枠

きっちょんは作曲をゼロから始める人にとって最適な場所です。
経験が無くても、ちょっとでも興味があるなら僕みたいに思い切って入っちゃいましょう。
後悔はしないと思います。
むしろ僕はもっと早く入れば良かったと後悔しています。

作曲、めっちゃ楽しいですよ。きっちょんで一緒に挑戦してみませんか?


Imanishi(Nui) 吉音3回生 (京都大学文学部人文学科3回生)

→当初名義考えるの面倒くせ~となり苗字でやってましたが、最近名義つけたので()書きにしてます。後述しますが、自分は演奏等もするので、演奏者としては本名、作曲者としては仮名でやろうかなと雑に考えてます。

2022 年度で京都大学文学部人文学科及び吉音 3 回になります。2 回までで語学の単位が普通の人の 3/8 しか取れておらず文学部として 3 回を名乗れるのかは微妙なところです。

音楽遍歴

詳細を書き出すと幼稚園から遡る必要があるので高校辺りから書くと、高校の部活で(正式名称は違うが)軽音部に所属して邦ロックのコピーを主に、たまにきっちょん会員でもあるところの macotoshiaka のオリジナルのベースを弾き倒してました。作曲に関しては吉音入ってからの 2 年くらいしかしてない素人に毛が生えたような状態です。

自分の作品

僕の作った曲に関しては現在ネットの海に放流されておらず、吉音のCD 買うか吉音のサーバーにあがってるのを聞くかの二択となっております(ところでこれが世に出てる時には万事が上手く運んだら放流されている可能性があったりなかったり……)。もし聞いてくれたら凄く喜びます。僕が。ジャンルとしてはポップス(バンドもの)が主です。

ベースを弾いた曲は YouTube にあがっているので以下に記載します。(聞いてね)

リスティラ/MIRINN
sunset grow/マコトシアカ
etc…

使用機材

・Studio One 5(DAW)
・doragonfly CHB-5/345(エレキベース)
・Helix LT(マルチエフェクター)
・各種コンパクトエフェクター(ベース用)
・Bacchus ストラトキャスター

Good music info

こういうのに曲を書く時、特にこういう交流の場だと「書いた事=その人」みたいな感覚があり(言い過ぎだけど)、自分がそうだったのですが、新入生の人達が好きなものを書いていればその人が僕に対して興味を持ってくれそうなのでいっぱい書こうと思います。というのは建前で隙自語したいだけです。オタクなので。

<https://youtu.be/yR0KgP7OrSw>
間違いなく青春の中心部に居続けているバンドです。My Hair is Bad。高校の頃からコピーもしたしライブも何回もいきました。自分は作曲の時にギターを使ってコードを決めることが多いのですが、その時の手癖コードはこのバンドのコードが基盤になってます。このバンドはよく「未練タラタラな恋」を歌っていて、これだけ見ると量産型バンドのように見えますが、この曲や飛行機、惜春、アフターアワーなど、必死に生きている泥臭さに似たカッコ良さを感じる曲も多数あり、僕はそっちの方が好きな傾向にあります。あと韻が気持ちいい。

<https://youtu.be/mcQs0iQE0bs>
バンドものの作曲する時に脳内で各パートの演奏者だったり、作編曲家だったりをでっちあげるのはあるあるだと思うんですけど(本当?)、僕の中でその最たる例が UNISONSQUARE GARDEN の田淵智也氏なんですね。メロと歌詞のキャッチーさ、とんでも手数のドラム、うねるベースライン、全部が憧れであり目標であり彼の曲は沢山聞いています。UNISON SQUARE GARDEN の曲だとオーケストラを観にいこうがイチオシなのですが、田淵’s works だとこの曲が個人的優勝です。

<https://youtu.be/SsyAsF9MAoQ>
僕は古のボカロ厨なので、ここら辺の年代の曲は思い出補正込で本当に大好きです。Kemu(堀江晶太)ライクなコード進行と、明るさの中に顔を出す切なさ・儚さの塩梅がたまらなく大好きです。add9 最高~

<https://youtu.be/PqJNc9KVIZE>
ボカロと言えば kz。kz といえばボカロ。と僕は思っています。とはいえ各アーティスト方面に提供している楽曲も捨て難く、特に Wonder never land、Sparkle☆Time!!など彼の書く集合曲・大団円ソングは歌詞も含めて「オタクを分かってるな~」と感じさせるものだと思います。VIM 最高~

<https://youtu.be/nLhlfRvIuko>
kz さんの系譜でこちらも。ワンダラダーを見て察した方もいると思いますが、ホロライブのオタクです。この曲、まじで、本当に最強だと思ってます。ボーカルチョップに向き合わないと……

<https://youtu.be/a51VH9BYzZA>
ホロ関連曲多くて本当にすみません。ただ、ホロライブに限った話ではなく最近の V 界隈は音楽面にも力を入れておりアニソン・ポップスを聞く上では避けては通れないように感じています。この曲もその 1 つで、田淵智也氏が主催のアニソン派 PROJECT の2021BEST ではどうやらクリエイター票・リスナー表を含めて 1 位だったようです。今 1 番勢いのあるアーティストこと TAKU INOUE の紡ぐ多彩な展開とそれを超えんとする星街すいせいの歌詞・歌唱が完璧に交差し化学反応を起こしています。爆音で鳴らせばそこはもう楽園です。

まだまだ書きたい曲はありますが、気付いたら 3 ページ目まで突入していたのでここら辺で抑えておきます。吉音では週 2 回の例会の後に会員がオススメ曲を言いあってダラダラ聞き合う V アフター等もあり、コロナ禍で対面の活動が難しい状態でもある程度の交流の機会が設けられています。色んな曲を聞けます。


Samiyama 吉音4回生 (京都大学理学部4回生)

音楽歴

10歳で歌謡大賞おにぎり部門入賞

11歳でカンヌ国際映画祭ない話賞受賞

12歳でモンドセレクション参加賞受賞

13歳で日本ハードコアコンクール入賞、当時はちょっとボカロを聞いてた(極秘情報)

14~15歳ぐらいの時にjubeatという音楽ゲームのGUHROOVY – Beastie Starterを聞き、Hardcoreというジャンルの音楽を作りたいと思うようになる

15歳の時FLStudio買う

16歳でボディビルコンクール4536位、Mainstream HardcoreやらFrenchcoreやらBreakcoreなどを漁ったり作ったりしてた(M3やらハードコア系のクラブイベントやらにいってた)、あとIIDXSP皆伝を取得

17歳で書き初めコンテストベース波形部門環境大臣賞受賞、Pumpcoreというジャンルが良いのでは?という気付きを得る(Brostepとかもきいてた)

19歳で吉音に入会

21歳で吉音鍋作らせ奉行に就任、Hi-tech Psy面白くね?と思う

吉音活動振り返り

一回生

入会前からRakuno.α先輩のことは知っていたので、新歓でRakuno.α先輩に話そうとしたら変なおじさん(Noctavation)に絡まれる(Au5の名義の発音について熱く語り合った)。結局入会。5月総会の聴き大会にPumpcoreを提出したところ他にダンスミュージックをやっている人がほとんどおらず、一瞬不安になる。

でも6月ライブ出演したり変な先輩がたくさんいて面白かったのでヨシ!大例会という合宿イベントやNFという学園祭でのライブなどに参加。京音コラボや他大学とのコンピとかにも出す。吉音人の曲をRemixしたりもした。

二回生

感染症のいろいろで活動ができず悲しくなりながらもオンラインライブや曲作りなどをする。

オンライン例会後に行われているVアフターというイベントでいろんなジャンルの曲に触れる。自分が幹事をやっている合宿イベントも延期(悲しい)。ここまで月吉皆勤。変なおじさん(Noctavation)の曲のremixやった。

三回生

感染症のいろいろが継続していながらも、新歓で人を集めたり、新歓ライブを(無観客だけど)箱借りてやったりする。数回対面ライブもできたし来年はもっとイベント復活するといいな~~~~。忙しくて実はあんまり曲を作っていない(2022年に入ってからはある程度作ってるけどまだ公開されていない)。

作っている曲

大雑把にいうとHardcoreとBass Musicを作っており、主にFreeform HardcoreやらRawstyleやらPumpcore等を作っています(最近はHi-tech Psyというジャンルがマイブーム)。
さっきから貼っていますがSoundCloudに曲が一部あります。

good music info

Multidimentionalmusicが今アツいです。
GearboxDigitalも今アツいです。
Betwixt & Between先生の曲はずっとアツいです。

その他

創作というのは孤独が常に付きまとうものなので、創作(作曲以外も含む)をわいわいやる弊サークルのような場はきっと制作にプラスになると思います。是非!!!

【2022新歓】DAW比較紹介

ここでは、DTMを行う際に使用される主要なDAWを会員が紹介します。

<もくじ>
・Logic Pro (担当:L字トマソン)
・CUBASE (担当:mamezo))
・Studio One(担当:コサメガ)
・FL Studio (担当:Samiyama)
・Ableton Live (担当:ろいた)
・Reaper (担当:柳生一樹)

Logic Pro (担当:L字トマソン)

Apple が提供している DAW です。同社の無料 DAW の Garage Band の上位版という位置付けになります。

対応OS

Mac OS (Windows には対応していないので注意)
参考:最低システム条件

おすすめモデル

モデルはフルバージョンの1つだけです。Apple の学生・教職員向け Pro App バンドルを利用すると、 Logic Pro (24,000円) だけでなく動画編集ソフト Final Cut Pro (36,800円) やライブパフォーマンスソフト Main Stage (3,680円) などがセットになって 24,000円 で購入することが出来ます。

Logic Pro 単体で購入するのと同じ価格なのでぜひ活用しましょう。90日間のトライアルがあるので、購入前に使い勝手や動作を確認することが大事です。

作りやすい曲のジャンル

基本的にはオールジャンルで作ることが出来ます。レコーディングが低遅延で、多テイク撮りも簡単なので生演奏との相性は良いと思います。Logic Pro 付属の音源(生楽器系やシンセ系など)やプラグイン(コンプ、EQ、リバーブなど)が優秀なので、とりあえずなにか作ってみたいときにどうにかなることが多いです。
参考:プラグインとサウンド

  • オーケストラ系などテンポが揺れる楽曲を作るのは、 Logic Pro に限った話ではないですが難しいです。スマートテンポという自動的にテンポ検出をする機能やリアルタイムでテンポを書き込んでいくオートメーション機能は一応存在します。

  • Drummer という、楽曲タイプや演奏者タイプを選ぶことで自動でリズムパターンを生成してくれる機能があります。

  • Flex Pitch という、ピッチ補正機能があります。Melodyne assistant 程度の性能を持っているように感じます。

  • スコアエディタが存在するため楽譜的な作曲と併用することも出来ます。

  • 変拍子(7/4)や複合拍子(2+2+3/8)などにも対応しています。(参考)

Mac 上で動作するため、Windows 専用のソフトと併用することが出来ません。プラグインは Audio Units、オーディオは Core Audio というそれぞれ Apple 独自の規格であるため、欲しい機材が動作対応しているかを確認する必要があります。大手製品は基本的に対応しているので問題ないのですが、フリーソフトなどは未対応のものがあります。それによって作りたいものに制限がかかるかもしれません。(例えば無料の歌声合成ツール UTAU は2022年3月現在で、Appleシリコン搭載PC上で動作しません。)

いいところ

フルバージョン買い切りにしては比較的安い価格帯であり、学生だと動画編集ソフトも付いてくるので嬉しいです。音源、プラグイン、楽曲制作支援機能が充実しているので直ぐに楽曲制作に取り掛かることが出来ます。あと UI がなんかオシャレ。

悪いところ

Mac そのものが高いため、持っていない場合は結局予算が高くついてしまいます。付属音源は基本優秀ですが、ギターは少し音がチープに感じます。また個人的にはオートメーション周りの UI が使いにくいです。

コメント

教育用バンドルが非常に魅力的なので、Mac ユーザであれば選択肢として十分検討する価値があると思います。Apple の自社開発 DAW であるため動作は安定していて快適ですが、それは同時に外部機材の求められる仕様が Apple の方針に振り回されるということでもあります。最新の Mac の USB ポート形状が type-c のみであったり、cpu や gpu が Apple 独自の M1 チップに代わったように、Apple は規格をきっぱりと切り替えてくることが多いのでアダプタ等の追加購入や、ソフトのバージョンアップなどそれに付き合っていく覚悟は必要です。

最近うわさ程度に iPad 用の Logic が発売されるかも?という記事を見ました。(本当にただのうわさ)

CUBASE(mamezo)

最安モデル … Cubase Element 12(下位版):7700円
おすすめモデル … Cubase Artist 12(中位版):19800円
作りやすい曲のジャンル … オールジャンル
対応OS … Windows / Mac

いいところ

  • とにかく日本でのシェアが高いので、日本語でのチュートリアルが充実している。わからないことはググればたいてい日本語で解決策が見つかるのがよい(Sleepfreaksという動画がおすすめ)
  • MIDIキーボードやオーディオインターフェースなどの機材に無料版のCubase AI/IEが付属しているものがあるので、それを購入して導入するのもよい

悪いところ

  • クラブミュージックもできなくはないが、How to動画は比較的少ない
  • 最上位版のCubaseProはちょっと高い(41,800円)

コメント

DAWとかまじでなんにもわからん、という人はとりあえず買いがち。私もそうでした。かといって使っていて不満に思ったことは特にありません。初心者ほど日本語の情報にアクセスしやすいことのメリットは大きいと思います。

Studio One(コサメガ)

最安モデル … Studio One Prime:無料
おすすめモデル … Studio One Professional:21,400円(2022/4/30まではセールで17,120円みたいです)
作りやすい曲のジャンル … 特に無し
対応OS … Windows / Mac

いいところ

安い。無難に良い。ProfessionalにはMelodyne(ボーカルの編集などで使われる、ピッチやタイミングを調整するソフト)の最下位版が付いており、またStudio OneとMelodyneは連携がありスムーズに編集が行える。

悪いところ

付属の音源、エフェクトが他のDAWと比べて見劣りする。クラブミュージック系のHow to動画で出てくることが少ないため、クラブミュージック系の曲を作りたい人は別のものの方が良いかもしれない。

コメント

初音ミクNT、V4Xを買うとStudio One ArtistとPreSonusのソフト音源が付いてくるので、ボカロ曲を作りたい人は初音ミクを買ってStudio oneでDTMを始めるのもありだと思います(私はそうしました)。ArtistからProfessionalにアップグレードするより学割版を買った方が安いのでArtistからProfessionalにする時は注意しましょう。

FL Studio (担当:Samiyama)

最安モデル … FL Studio Fruity Edition:10,900
おすすめモデル … FL Studio Producer Edition:21,920
作りやすい曲のジャンル … ダンスミュージック全般
対応OS … Windows / Mac

いいところ

  • 1トラックごとに楽器・音声一つ、というのが一般的なDAWだがFLは 1フレーズ(いくつ楽器や音声を使ってもよい)をクリップとして管理し、それらをどのトラックにも自由における
  • 音声の取り扱いが得意で、一つのトラックに多種類の音声を置けるのでプロジェクトをコンパクトにできる
  • オートメーションを書きやすい
  • 付属のサンプラーや、ステップシーケンサーが便利
  • 32bit、64bitに対応(最近Mac版も出たとのこと)
  • 生涯無償アップグレード権がついてくる(アップグレードにお金がかからない)
  • ダンス系のチュートリアルのほとんどが FL使っているので学習もラク

悪いところ

  • 操作や仕様が特殊過ぎて他DAWとのギャップがある
  • 変拍子には弱い
  • 付属の生音はあまり使えない
  • 一部のMIDI機器の操作がなぜかFLだけきかない(再生ボタンとか)

コメント

安いDAWを買ってクロスグレードする、という手もあります
チュートリアルがあったりや知り合いが使っているということは予想以上に大事です

Ableton Live(ろいた)

最安モデル: Live Intro 10,800円
おすすめモデル: Live Suite(アカデミック版): 48,480円
作りやすい曲のジャンル: ダンスミュージック、エレクトロニカ
対応OS: Windows / Mac

いいところ

  • 一画面のみで作曲できる。
  • サンプルの管理が容易。
  • オーディオファイルを加工して音楽を作るのにめちゃくちゃ向いてる。
  • 必要となるエフェクト類はほぼすべて揃っており、かつクオリティが高いので、エフェクトの外部VSTを新たに買い足す必要がほとんどない。
  • オーディオファイルのタイミング調整、ピッチ調整を行いやすく、自然な聴こえ具合になるように調整できる。
  • liveを使用したチュートリアル動画や生配信が様々なメディアに上がっているため、技術習得、技術向上が容易。
  • デフォルトでは存在しないエフェクトもエフェクトラックを用いてある程度作成可能。
  • 付属のサンプラーで素材をスライスすることが可能。

悪いところ

  • 作曲支援機能(コードトラック)がない。
  • スコア(五線譜)表示機能なし。
  • 生楽器系の音源が少ない(Suiteにすると基本的な楽器は揃うが)。
  • 価格が高め。
  • グリッドラインが薄く見えにくい。

コメント

  • DTMを半年?1年くらいやって、より音作りをこだわりたいと思った人は買って損のないDAWだと思います(もちろん初心者の方も価格に臆せず買ってほしい)。
  • コードの積み方がある程度わかっていて、かつ知っているコードであれば入力に関して困らない人であれば、基本的に作曲支援機能を必要とすることはないはずなので、このDAWを選ぶと幸せになれる気がします。
  • 自作したエフェクトや楽器の共有が可能なので、ableton使いが作成したエフェクトや楽器を最初から導入することが可能です(これがすごく良いポイント)。
  • 会員間でも作ったエフェクトや楽器の共有は頻繁に行われているので、DAWを買うだけでliveを使っている会員が作成可能な楽曲のクオリティにまで最速で近づけることが可能です。
  • Suiteであれば、ストリングス、ギター、ベース、ピアノ、金管、木管楽器の音源がついているので、ポップスを作るのもある程度可能です(付属で満足できなくなったらVST音源や生楽器に課金すればいいですし)。
  • 価格が高くてLiveを導入するか迷っている人がいれば、とりあえずきっちょん会員に相談してみるといいと思います。

Reaper (担当:柳生一樹)

価格 … 60日間は無料。その後は個人利用なら 60$ (7~8千円)
作りやすい曲のジャンル … 音MAD(曲?)、録音した音声ファイルを用いる曲
対応OS … Windows / Mac / Linux

いいところ

  • DAWの中では安い
  • 音声加工・編集に必要なプラグインがそこそこ入っている

悪いところ

  • 音声加工用としての面が強く、音が出るプラグイン(楽器等)がデフォルトで入っていない
  • 詳しい使い方を解説している日本語のサイトは非常に少ない

コメント

音声加工はかなりやりやすいほうだと思います。多重録音、音MAD、ボーカルのミックス等で重宝するでしょう。が、作曲しようとなるとプラグインの導入が必須。それが少し複雑で、初めて作曲する人のモチベーションを少し削ぎます。

3月ライブを開催します!

top3live

3月ライブビラ 完成版
3/12(土)

14:00~14:40 T-18
14:40~15:25 Clouds Gnerator
15:25~16:10 Esqunia
16:10~16:55 Riesenrad
16:55~17:35 Sakayume Creation
17:35~18:15 Alba Patera
18:15~18:45 MCガチホコ

3/13(日)

14:00~14:50 Hannari Boys
14:50~15:15 QJITAI
15:15~15:45 IronRice
15:45~16:25 iotekk
16:25~16:55 一回生バンド
16:55~17:35 Vale
17:35~18:15 (音楽制作サークル)ラムレーズン
18:15~18:45 MC COKO STYLO

追いコン!!

追いコン&追い出しライブやります!

  • 日時:3月26日(土) OPEN 13:45 START 14:00
  • 場所:京都メトロ
  • チケット:¥1,000 + ドリンク:¥500
  • 打ち上げ場所:現在未定
タイムテーブル

14:00~14:20 Arustak
14:20~14:50 U.E.M.
15:50~15:30 早朝ノートブック
15:30~16:10 MysticMary
16:10~16:40 Gloomy Glue
16:40~17:20 ハミングバード